
・天気
4月7日 晴れ時々くもり
・ルート
10:02 高尾山口
10:38 稲荷山
11:19 高尾山 11:45
12:17 硯岩
12:45 高尾山口
移動距離 6.9km
・感想
気温も暖かくなってきたことから、半年ぶりの登山です。
高尾山口までは電車です。花見客による混雑が予想されましたが、意外に普通。
高尾山なので、ザックの荷物は少なくても良かったのですが、なまった体を鍛えるため、去年の八ヶ岳登山に近いくらい、荷物を詰めこんで登山に臨みました。
メンバーは4人。みんあ軽い格好、荷物です。あれっ、はりきりすぎた?
・高尾山口ー稲荷山ー高尾山(稲荷山ルート)
稲荷山ルートを選びました。
出だしから急な階段の坂が続きます。
直射日光で体は暖かいのですが風が冷たい。風が吹くと体が冷えます。
フリースの上着は脱げませんでした。
稲荷山手前の階段のような坂でバテました。足が上がらない。
半年も登山していないと、こうも体力が落ちたものか。
稲荷山からの眺めは絶景。遠くは新宿、さらにスカイツリーらしきものが見渡せます。
登山が趣味に加わったので、登山の小説を購入してみました。
昭和11年、まだ人が踏み入れる事の極めて少なかった秘境 黒部。黒部の太陽よりも、もっと古い時代です。
日本は戦争に邁進していたためか、国全体の電力需要の高まりから、水力発電所の建設が決まります。その水力発電用のトンネル掘削工事が舞台です。
100度を越える高熱の岩盤。1時間も作業していられない暑い作業環境。高熱の岩盤のせいで、ダイナマイトが自然発火。死者が日に日に増える。
冬は、泡雪崩によるコンクリート宿舎の崩壊。人間がいかに弱く、自然の驚異に、トンネル工事がことごとく跳ね返されます。
それでも国策という大義名分で、300人を越える死者を出しても続けられた、稀にみる難工事。命を金で買ったデスマーチのプロジェクトです。
達成したが、ハッピーエンドとはいえないだろう。最後は、責任者が作業員の信頼を失うあたりは笑えない。本当にありそうで。
Drupal meetup in Tokyo に行って来ました。
主催、協賛された方々、ありがとうございました。
Drupal meetup in Tokyo | 第二回 東京Drupal(ドルーパル)交流イベント
http://groups.drupal.org/node/201953
まわり制作会社さんばかり。Drupalをプライベートブログにしか使っていない私には肩身が狭いw
Drupalで大人数、盛り上がるイベントに参加でき、うれしいです。
プレゼンのメモを残しておきます。
▼デジタルサーカス 団長さん
・WordPress、Drupal、Joomlaを比較
・WordPress、小規模、コーポレートサイト向き
・Drupalのメリット、大規模、高機能サイト向き
・Drupalのデメリット、遅い。CMSだからしょうがない。
・事例1 大手旅行会社
・Web 2台、DB 2台(うち1台は待機系)
・事例2 大手ニュースサイト
・ステージングはWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番はWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番から静的HTMLを作って公開側の本番にアップ
・感想
2012年に変わってしまいましたが、インドネシアの調査会社water & stone社が、2011年のオープンソースCMSの市場調査報告書を発表していたので、翻訳し要約して紹介します。
オープンソースCMSを選択する上での一つの指標にしていただければと思います。
ただし、翻訳に自信が無いので原文を見てね。
もう一つ、原文をしっかり読み出すと、調査方法がけっこう荒い気がします。
water & stone社は20のオープンソースCMSを評価しました。
調査結果の要約
・Wordpress、Joomla、Drupalのビック3は、引き続きオープンソースCMSのマーケットを押さえている。Joomlaの一部に低下傾向が見られる。
・.NETのマーケットは、DoNetNukeがUmbracoを寄せ付けず、マーケットが押さえている。
・Javaのマーケットは接戦。LifrayとAlfrescoがリーダーシップを発揮している。
・リスクのあるシステムは、e107、Movable Type、Textpattern、Xoops(XOOPS Cubeではないと思われ)
調査対象のCMS 20個
Alfresco WCM
CMSMadeSimple
Concrete5
DotNetNuke
Drupal
e107
昔々、日本の携帯電話は、ガラケーが大半を占めていたころがありました。
この頃、Drupalをガラケーに対応させるには、PDAというテーマとPDA Themeというモジュールで対応させていました。たまに本文が表示されない事もありましたが、作者には大変感謝しています。
昨今、日本にもついにスマートフォンの波が押し寄せました。
当ブログもAndroidからのアクセスが増えて来ており、Drupalのスマホ対応は必須です。ということで、スマホでDrupalにアクセスしたら、スマホ用テーマに切り替える方法をご紹介します。

使うモジュールは以下の二つです。
テーマはこのサイトで使っているものを紹介しておきます。
・天気
23日 晴れ時々くもり
24日 晴れ
・ルート
1日目
05:41 鳩待峠
06:56 オヤマ沢
07:49 小至仏山
08:38 至仏山 09:00
11:21 鳩待峠 12:14
13:10 山ノ鼻
14:09 牛首
14:37 竜宮
15:15 見晴
移動距離 21.9km
2日目
07:00 見晴
08:27 沼尻休憩所 08:54
09:50 尾瀬沼ビジターセンター 10:10
10:32 三平下
10:53 三平峠 11:02
12:22 一ノ瀬 12:40
13:25 大清水
移動距離 21.8km
総移動距離 42.7km
・感想
何十年ぶりかの尾瀬、紅葉と登山を楽しみました。
尾瀬ケ原と尾瀬沼の歩きたかったのと、至仏山か燧ヶ岳のどちらかが登りたかった。
そこで、IN 鳩待峠、OUT 大清水としました。この順番は特に何も考えず決めたのですが、至仏山に登れた事を考えると、結果よかったと思っています。IN 大清水で燧ヶ岳はちょっとつらいと思う。
はじめて、登山の記録をつけてみました。
・日程
2011年9月23日(土)~2011年9月24日の二日間。23日晴れのち曇り、24日晴れ。
・アクセス
車。23日午前2時時点では、第二駐車場は空いていました。第一駐車場の空き状況は、場所が分からず見ていません。
・コースタイム
23日
中房温泉6:20ー6:51第一ベンチー7:16第二ベンチー7:54第三ベンチー8:34富士見ベンチー9:10合戦小屋9:35ー10:50燕山荘
24日
燕山荘6:13ー6:40燕岳6:55ー7:20燕山荘8:10ー8:57合戦小屋ー?富士見ベンチー?第三ベンチー10:28第二ベンチ11:04ー11:23第一ベンチー11:51中房温泉
Androidの山旅ロガーを使ってGPSデータを取得しましたが、バッテリーが切れて燕山荘までです。しっかり取れていますがスマートフォンのバッテリーの消費が激しいです。専用のGPSが欲しい。
中房温泉から燕岳は、標高1400mから2700mの登山です。標高差の分かるグラフは改良中。
親愛なるSL様へ、よかったね。心より。
頑固で一途なだけど、12歳の子供に限界はある。しかし、昔のような温かな家庭、家族の絆の回復に向けて、果敢に挑戦し続けるところに心打たれ、大人の読者は応援したくなる。
SLの家族の背景は、長男の失踪(殺人)、親の離婚、そして貧困。それにより、気難しい祖母、長男と比較されるSL。被害者の家族である。
複雑な家庭環境は、人をあそこまで動かすものなのだろうか。家庭環境って大事だ。
電子書籍で読了。
ほのぼのとした若手医師の日常と青春を描いた作品でした。
夏目漱石の草枕の文体に似せているせいもあってか、どのキャラクターも個性的に見える。騙されてる?
面白く個性的な男性陣に対して、可愛らしくしっかりした女性達が際立ちます。
読んでて、医療現場は大変そうですが、最後ほっとしました。
でも、なぜこの作品が本屋大賞ノミネート?

・天気
7月26日 くもり時々晴れ
・ルート
6:05美濃戸ー8:25行者小屋8:45ー10:05赤岳天望荘10:10ー10:50赤岳頂上11:05ー12:55行者小屋13:25ー15:30美濃戸
・内容
2010年は金時山、筑波山へ行き、かねてより目標にしていた八ヶ岳に来ました。
赤岳頂上はガスっていましたが、話しにきくとおり、美しい場所でした。
25日から夏休みを取ったにもかかわらず、小淵沢に来るとあいにくの天気予報。
26日以降は雨の恐れがあるため、26日の登山を決行しました。
もう一時間早く出たかったのですが、準備に時間がかかり、宿泊地を4時半出発。
美濃戸口から美濃戸へ行く舗装されていない林道は、愛車の底が何回かすり、ひやっとしました。
林道で手間取り、やまのこ山荘の駐車場は5時45分、登山口へは6時5分からスタートとなりました。
登山計画は、駆け出しクライマーにはちょっとハードな日帰り赤岳登山です。
なので、最短ルートの南沢ー行者小屋ー地蔵尾根ー赤岳で登ります。
ガスったり、曇ったりの天気ですが暑いです。




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