1月 2012
Drupal meetup in Tokyo に行って来ました。
主催、協賛された方々、ありがとうございました。
Drupal meetup in Tokyo | 第二回 東京Drupal(ドルーパル)交流イベント
http://groups.drupal.org/node/201953
まわり制作会社さんばかり。Drupalをプライベートブログにしか使っていない私には肩身が狭いw
Drupalで大人数、盛り上がるイベントに参加でき、うれしいです。
プレゼンのメモを残しておきます。
▼デジタルサーカス 団長さん
・WordPress、Drupal、Joomlaを比較
・WordPress、小規模、コーポレートサイト向き
・Drupalのメリット、大規模、高機能サイト向き
・Drupalのデメリット、遅い。CMSだからしょうがない。
・事例1 大手旅行会社
・Web 2台、DB 2台(うち1台は待機系)
・事例2 大手ニュースサイト
・ステージングはWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番はWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番から静的HTMLを作って公開側の本番にアップ
・感想
2012年に変わってしまいましたが、インドネシアの調査会社water & stone社が、2011年のオープンソースCMSの市場調査報告書を発表していたので、翻訳し要約して紹介します。
オープンソースCMSを選択する上での一つの指標にしていただければと思います。
ただし、翻訳に自信が無いので原文を見てね。
もう一つ、原文をしっかり読み出すと、調査方法がけっこう荒い気がします。
water & stone社は20のオープンソースCMSを評価しました。
調査結果の要約
・Wordpress、Joomla、Drupalのビック3は、引き続きオープンソースCMSのマーケットを押さえている。Joomlaの一部に低下傾向が見られる。
・.NETのマーケットは、DoNetNukeがUmbracoを寄せ付けず、マーケットが押さえている。
・Javaのマーケットは接戦。LifrayとAlfrescoがリーダーシップを発揮している。
・リスクのあるシステムは、e107、Movable Type、Textpattern、Xoops(XOOPS Cubeではないと思われ)
調査対象のCMS 20個
Alfresco WCM
CMSMadeSimple
Concrete5
DotNetNuke
Drupal
e107
Drupal theme by Kiwi Themes.

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