千趣会とヤッパが通販カタログのiPadアプリを開発し、無料配信するという発表がありました。
2010年5月28日から実証実験を始めるそうです。もう始まってます。
カタログをめくるようなインターフェイスはもちろん。無料、毎月内容を更新、買いたいときはパソコンサイトへ飛べるようになっているそうです。

予想したとおり来ましたね。しかも無料。
千趣会は、すでにiPhone用も出していたんですね。知らなかった(汗。それならiPad化はすぐに対応できたんでしょう。
デジタルカタログは、紙のカタログ制作と一緒に作れるので、カタログ通販企業にとっては有望の販売チャネルになります!
紙のカタログは、1冊作るのに9ヶ月前から準備に入るとか。データ配信する分、カタログの印刷時間や書店への配送時間が短縮されます。なので、単に紙のカタログと同じ内容だけでなく、デジタルカタログ独自の紙面作りや、月刊・週刊による更新頻度を高くすることが期待出来ます。オンラインショッピングの良いところが取り込めます。
電子書籍の広がりによっては、カタログ通販ベルメゾン、ニッセン、ディノス&セシール、イマージュなどが盛り返しそうです。








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