IT・インターネット (52)

NIFTY Cloudがすごい件

1月28日、@niftyでスタートしたNIFTY Cloudが、なかなか良かったのでご紹介します。

現在は法人向けですが、個人向けにも開放されたら、爆発的に復旧するかも。個人では手が届きにくい値段ですが。

それくらい柔軟性の高いサービスメニューが用意されています。

(1)サーバ構築は5分どころでなく、3分くらいで出来ます。

秘密鍵を作り、OSを選択すれば、5分どころではなく3分でサーバが作られます。

早っ!

選択できるOSは、CentOSの32bitと64bitどちらかが選べます。今後、Redhat、Windowsも追加予定です。

(2)サーバ起動時に料金プランが選べます!

最初から料金プランとサービスが固定されているのではなく、コントロールパネル(管理画面)から好きなときにプランの変更できます。

オープンソースのSNS、 Drupalとモジュール

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Drupalを使ってSNSサイトを作る際に使えるモジュールを紹介します。

▼Organic Group
http://drupal.org/project/og

コミュニティが作れます。

▼Privatemsg
http://drupal.org/project/privatemsg

ユーザー同士でメッセージが送れます。

▼Buddylist2又はFriendlist
http://drupal.org/project/buddylist2
http://drupal.org/project/friendlist

マイミクが作れます。

▼invite
http://drupal.org/project/invite

SNSに友達を招待できます。

そのほかにも以下記事を見ると、Profile Privacy、Author Paneなどあります。
http://groups.drupal.org/node/20706

細かく試していないので、動作は補償できかねます。

Drupalの投稿はひさびさだ。

思っていた以上にすごいEコマース Magentoはオープンソース

Magentoは、想像以上、噂通り、高機能なオープンソースのeコマースでした。

先月、Magentoをサポートしている企業のご紹介を受け、説明を聞きました。2008年、Moongiftの記事がきっかけで知っていました。個人的にUbercart、VirtueMartを調べているときに、片隅で気になっているEコマースでした。やっと出会えました(笑

特徴的なのは、まずデルのようなBTOでカスタマイズした商品が買えるようにできます。もう一つは、グループにしてカートに一気に商品が追加できます。セットというよりも一気に3商品って感じでした。

販促機能として、あらかじめ条件を付けておけば、n個入れると一個無料や、この組合せなら値引き、ができます。

この販促機能だけでも、すごくうれしい!

Drupal 6、オープンソースのCRM CiviCRMのインストール

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CRMは、顧客を中心に据えたビジネスモデルの企業が使うシステムです。

お客様にまつわる、メールのやり取り、商品の注文情報、キャンペーンの告知履歴、営業の進捗の報告など、記録するシステムです。

コールセンターや営業支援(SFA)システムとして利用されています。

このCRMが、Drupalでも使えます。CiviCRMです。オープンソースです。

http://civicrm.org/

さきほどインストールした感じだと、国際化、地域化に対応しています。

管理画面を見る限り、Paypalやクレジットカード決済機能もあるようです。CiviCRMで注文も取れそうです。

CiviCRMは、Drupal、又はJoomlaのモジュールとして使うことが出来ます。また、CiviCRM単体としても動作するようです。

Drupal、URLを短くしてくれるモジュール CCK Redirection

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CCK Redirectionモジュールのご紹介です。

http://drupal.org/project/cck_redirection

DrupalでURLを短くしたり、アフィリエイトのURLを隠蔽したり出来るモジュールです。

昔XOOPSを利用していたころ、リンク集はweblinkモジュールを使用していました。

オススメのサイトをカテゴリ訳して提供できたり、クリック数が図れたり、とても便利なモジュールで満足していました。

Drupalに乗り換えるにあたって、同じモジュールを探しました。

でも、うまく動かなかったり、求める機能が不足していたり、中々いいのが見つかりませんでした。

けっこうあきらめいたとき、CCK Redirectionをみつけ、今もコレを使っています。

このモジュールを使って、リダイレクト用ノードを作るやり方です。

Drupal 6、独自認証モジュールの作り方

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Drupal 6で、独自の認証を加える方法を書きます。

Drupal 6からはOpenIDがついているので、それを使うのも手です。しかし私は、既存の認証関数を利用したかったので、Drupal 6用に独自の認証モジュールを作りました。独自認証は、Usernameがユーザー名@chikunai.local の時に動くとします。改良すればドメイン名なしでもいけます。

Drupal 6では、Drupal 5にあったhook_authが無くなりました。

Distributed Authentication changes
http://drupal.org/node/114774#dist-auth

しかし、ここの説明にあるとおり、Site Networkモジュールを活用すれば、独自の認証が作れます。Site Networkモジュールは、Drupal 6で無くなったDrupalモジュールです。

Site Network
http://drupal.org/project/site_network

携帯向け価格比較ツール公開!

携帯向けに特化した価格比較ツール「価格比較商会」を公開しました。

価格比較商会

Amazon、楽天、価格コムの商品を検索して、比較できるツールです。利用料は無料です。

並び替えを用意し、安い順・高い順に出来ます。

写真表示の有無も選べ、ビジュアルで訴えかけます。ちょっと容量オーバーする場合はご愛嬌。

さらに、楽天は検索でひっかかりやすいようにするため、商品名以外のキーワードも含まれているため、価格の範囲指定を加えました。

さらにさらに、楽天では商品名に余計なキャッチフレーズが含まれているため、除去する機能も設けています(笑

これでどうだ!

かなりの価格比較比較制度にまとまっていると考えています。自信作です。

IT業界で有名な日本人技術者

いつぞやか、テレビや新聞などで目に付いた「東芝、フラッシュメモリー増産」の記事。一方の視点で読み解いてみます。

フラッシュメモリーは、iPod nano、iPod shuffleなどの携帯オーディオだけでなく、デジカメや携帯電話についているSDカード、メモリースティックなどが使っています。そう考えると、非常に身近なところに存在していることがわかります。

アルミの円盤にN極S極で情報を記憶するハードディスクと異なり、チップ(集積回路)に記憶させています。カラカラ言わない記憶装置です。さらに、電源をオフにしても記憶した内容が消えません。

世界シェアでいくと韓国のサムスンが1位で東芝は2位。東芝は、価格競争でも技術開発でも、厳しい戦いを強いられています。

あるコミュニティの事件

数年前、C(仮名)のコミュニティで実際にあった話しです。

Cは、手軽にホームページが作れる無料(オープンソース)のCMS(コンテンツマネージメントシステム)

CMSは、例えば新聞社が記事やページのデザインを管理するのに使っているシステムです。

このC、2005年あたりから人気が出始めていました。今まで外国人の開発したCMSが多かったのですが、日本人が開発していることで日本語の情報が豊富でした。さらにホームページ管理の簡単さがうけ、徐々に人気がでていました。

私も、テキストエディタ(メモ帳)でHTMLを書いて作るホームページに疲れていました。そんなところ日経システム構築の記事でCを見かけて試したところ、手軽さにハマり、ファンになっていました。

クオリティの高い無料Eコマース用テンプレートまとめ

インターネットでショップを開くにあたって、機能も大事ですが、見た目はもっと大事です。

デザインはお店の顔。

といっても、デザイナーにデザインを依頼するのは予算が・・・といった人もいるでしょう。

そんな時に役立つのが無料テンプレートです。osCommerce、Zen Cart、Wordpress、Prestashop、Magentoと、有名なEコマースのソフトウェアで使える高品質なテンプレートをご紹介します。

1.WordPress
Wordpress用 Crafty Cart

実は、WordPressでもショップが開けるんです。

2.osCommerce

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