デジタルカタログをAQUOSで見る。凸版印刷のパラリー
凸版印刷は、シャープが液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」向けに提供しているインターネット専用サイト「AQUOS.jp」で、デジタルカタログを配信する「カタログデパート パラリー for AQUOS」を5月下旬から開始するそうです。

もともと凸版印刷は、デジタルカタログサイト「パラリー」を2005年9月に開設。千趣会、ニッセン、ディノスなどの大手カタログ通販会社のカタログを掲載していました。ここに掲載されているデジタルカタログをAQUOS向けに提供するようです。パラリーは、IEしか対応していないようです。
AQUOSであれば、フルHD画質でリビングでデジタルカタログを閲覧できます。フルHDなので精細な商品画像をチェックできます。拡大縮小もできれば、より細かいディティールまで確認できます。
製作サイドは、デジタルカタログ製作過程で「AQUOS.jp」掲載用データも作れるようです。
そもそも、AQUOSから直接インターネットに接続して「AQUOS.jp」を視聴しているユーザーってどれくらいいるんでしょうかね?
ソニーはBRABIA(ブラビア)でアプリキャスト。テレビメーカー(シャープ、ソニーもいる)が集まって作ったアクトビラなんてのもあります。
Quote:
「アクトビラへの接続台数は130万台だが、月1回以上利用しているユニークユーザー数は25万人とまだまだ少ない」
アクトビラ木村社長講演、「2011年までに600万接続を目指す」 から引用
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/event/ceatec2009/20091009_320684.html
AQUOSの保有者は、シャープのマーケティングや亀山ブランドに飛びつくあたりから、購買者の年齢層が高いと思います。Amazonや楽天のようなECサイトよりは、デジタルカタログの方が、ショッピングになじみがあるとは思います。
プレスリリースをうって、シャープ・凸版双方の話題づくりでしょうか。
凸版印刷、プレスリリース
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1046.html
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