メルシャン、セレヴィーナなどと化粧品開発・販売会社「葡萄ラボ」を設立
― 化粧品ビジネスへ本格参入 ―
化粧品開発・販売会社『株式会社葡萄ラボ』に42.5%出資
メルシャン株式会社(本社:東京、社長:岡部有治、以下メルシャン)は、特許を保有している「ぶどう発芽水」を使用した化粧品に関して、化粧品企画開発・製造販売会社、株式会社セレヴィーナ(本社:東京、社長:田中伸忠、以下セレヴィーナ)及び、インターネット通販会社、株式会社ネットプライス(本社:東京、社長:佐藤輝英、以下ネットプライス)とジョイントベンチャー『株式会社葡萄ラボ』を設立することで、3月31日に株主間協定書を締結しました。
『株式会社葡萄ラボ』(資本金50百万円)は、本年2月3日に準備のため資本金10百万円で設立し3社が出資することにより、その株主比率はメルシャン42.5%、セレヴィーナ42.5%、ネットプライス15%となり、4月7日に増資登記します。
『株式会社葡萄ラボ』は、メルシャンの有する「ぶどう発芽水」及びぶどう成分に関する知見と、セレヴィーナの有する最新の皮膚科学を融合した化粧品開発及び販売ノウハウ、並びにネットプライスの有するインターネット販売網を融合させ、ぶどう由来の原料を使用した化粧品を開発し、インターネット販売等の通販を中心に販売していく会社で、5年後売上高35億円を目指します。
新ブランドは「uva(ウーヴァ)スキンケアシリーズ」で、「uva」とはイタリア語でぶどうを意味し、4月10日(月)より新発売します。
「uva(ウーヴァ)スキンケアシリーズ」の主成分である「ぶどう発芽水」には、繊維芽細胞(肌細胞)を活性化させコラーゲンの産生を促進させる効果があることが分かり、昨年その発見に関して特許を出願しています。このコラーゲン産生促進効果は、通常(無添加)時の約3倍、その効果が高いビタミンC誘導体と比較しても約1.4倍で、これまで調べられた天然物の中ではトップレベルの効果があります。
さらに「ぶどう発芽水」には、シミ、ソバカスの原因となるメラニンの過剰生成を抑制する効果があることを発見し、本年、特許を出願しています。
メルシャンは1998年より試験的にぶどう由来の自然派化粧品を商品化しており、本年2月には天然成分で安全性が高い「ぶどう発芽水」を使用した自然派基礎化粧品「ヴィナージュ ナチュラル」シリーズを発売しておりますが、今回のジョイントベンチャーはさらなる化粧品ビジネス強化の一環であり、今後、メルシャンは化粧品ビジネスへ本格的に参入するものです。
【新会社の概要】
◆社 名 株式会社葡萄ラボ
◆設 立 2006年2月3日
◆増資登記日 2006年4月7日
◆資本金 50百万円
◆出資比率 メルシャン株式会社:42.5% 株式会社セレヴィーナ:42.5% 株式会社ネットプライス:15%
◆事業内容 ぶどう関連の化粧品の企画、開発及び販売
◆代表取締役 田中 伸忠
◆所在地 東京都中央区銀座6-8-7
◆取扱商品名・種類・容量・希望小売価格(税込)
「uva(ウーヴァ) クレンジング」 (メーク落とし) 100g 2,625円
「uva(ウーヴァ) スキンケアソープ」 (洗顔石鹸) 100g 3,150円
「uva(ウーヴァ) ローション」 (化粧水) 120ml 3,675円
「uva(ウーヴァ) エッセンス」 (美容液) 30ml 6,090円
「uva(ウーヴァ) トライアルセット」 (お試しセット) 2,100円
日経新聞にも載っていましたね。
食品、製薬会社も化粧品ビジネスに参入。
この激戦の中、メルシャンのブランドと、特許成分「ブドウ発芽水」と、セレヴィーナの通販ノウハウで、さてどうなるでしょうか?
自然派化粧品 葡萄ラボ
http://www.210-labo.com
uva誕生物語
http://www.210-labo.net




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