楽天は、台湾の統一超商との間で、台湾にて合弁企業を設立し、楽天市場事業(マーケットプレース型インターネットショッピングモール)を展開することで本日合弁契約を締結した。
合弁企業は、名称を台湾楽天市場事業股分有限公司(以下台湾楽天市場)とし、資本および資本準備金は約6億円(日本円換算)、出資比率は楽天51%に対し統一超商49%イこて本年12月に会社を設立、2008年第2四半期中に台湾での楽天市場事業のサービス開始を目指す。台湾での事業は、日本における楽天市場事業のビジネスモデルと同様に、台湾内で出店店舗と会員を募集し、マーケットプレース型のションピングモールを展開する予定です。2008年第2四半期中のサービス開始以降、2年目には単年度黒宇化、3年後には出店店舗約3,000店を目標にしています。また、将来は、日本と台湾との双方の「楽天市場」の間におけるシナジー効果創出に向けて、両楽天市場間での連携を目指す。
台湾って、通信、決済、物流インフラがどれくらい整っているんでしょうね。
通販って、高度なインフラが整っていないとできないので。




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