夏休みのつもりで、
8/10 劇団四季のブロードウェイミュージカル「Wicked」を見てきました。
アメリカでは2003年に公演が始まり、
ブロードウェイでは今でも公演を続けている人気作品の一つです。
劇団四季が輸入して2007年6月から公演を開始しています。
物語は、日本人にはあまりなじみの無い「オズの魔法使い」のサブストーリ。
なぜ、西の悪い魔女エルファバ(上の絵で言うと緑色の魔女、本当は・・・なんです)は、
どうして悪い魔女になってしまったのかを中心に、
南の良い魔女グリンダ(上の絵で言うと白い魔女)との友情を描いています。
「オズの魔法使い」で登場するドロシーとその仲間たちも、絶妙な絡みをみせてくれます。(これ以上は言えない!)
「オズの魔法使い」自体を知っているとより楽しめますが、今回知らない私でも十分楽しめました。

音楽・歌が楽しめるのはもちろん。
舞台がファンタジーだけに・・・と思いきや、舞台でここまで演出できるか!と驚きの演出でした。
夏休みのせいもあって、子供連れが多かったですが、ライオンキングに並ぶ、子供も楽しめる作品と思います。
とても良い作品ですっかりファンになってまいました。
嫁には今から、「今度ブロードウェイに行ったらWicked観に行こう!」、と吹き込んでいます。
西の魔女の手先ではありませんが、オススメします。





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