触れたものにしか分からない体感オーディオ、ソニーのRolly
昨日、ソニービルでRolly(ローリー)のデモンストレーションを見てきました。とても楽しい体験でした(^^)そのレポートです。
ソニーは9月29日、新しい音楽の楽しみ方を提案したRolly(ローリー)を発売しました。サウンドエンターテイメントプレーヤー。そう名づけられています。発売時のメディアのレポートは、音質に対して非常に辛口でした。
「低音」の出が悪い。というのが始めて聞いた印象です。
しかし、デモンストレーションを見て触った私は、Rollyがあるコンセプトの元に作られたことを強く実感しました。それは、今流行の「エクスペリエンス(経験・体験)」を強く意識しているからです。
単に音楽に合わせて踊るだけでない。それ以外の機能を知ると、Rollyに対する目も変わります。
下の映像は、Rollyを持ち上げた時の操作方法です。Rollyを持ち上げると、上部のスピーカーが開きます。上の回る部分が選曲、下がボリュームになります。
http://eyevio.jp/embed.do?movieId=37916
これは、上下をさかさまにさせても一緒。逆転するのです。Rolly自身が傾きを認識したオーディオなのです。
次の映像は、Rollyを置いた場合の操作方法です。
http://eyevio.jp/embed.do?movieId=37902
前へ押し出すと次の曲へ。後へ押し出すと前の曲へ移動します。さらに時計回りをさせるとボリュームがアップ。反時計回りをさせるとボリュームがダウンします。
このように、Rollyと一体となって遊べるオーディオなんです。
Rollyを振るとシャッフル再生まで。
そして、お馴染みの音楽と一緒に踊る機能も、パソコンにソフトをインストールすれば、自分の好きなように躍らせることが出来きます。
http://eyevio.jp/embed.do?movieId=37918
カスタマイズ!
このRollyに高音質?
このRollyのどこにそんな品質が必要なんでしょう。みんな既に良いオーディオは持っています。Rollyは、今のオーディオを買い換えさせるオーディオではありません。所有者とRollyが触れあうことでコミュニケーションをとり、ペットのように可愛がる相棒。
そんなオーディオなんだ。と実感した1日でした。
Chikunai.net



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