EPUB(イーパブ)でデジタルカタログ、Eコマースでも活用

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-04-14(水) 01:15

EPUB(イーパブ)ってだけ聞くと、インターネットの酒屋さんと連想します。

映像を見ながら、テレビ電話しながら、お酒を酌み交わす・・・。

連想するイメージは、ビキニ酒店にどうしてもいってしまいます(笑)

 

電子書籍時代、せっかくなのでEコマース、通販業界でも活用してしましょう。

以下2パターンの活用方法があります。

(1)電子書籍を取り扱う

(2)電子書籍を出版する

後者が書きたかったので、後者をテーマにします。ォィォィ

思考は単純です。紙のカタログ・冊子やデジタルカタログをEPUB形式にしましょう。

販促として活用します。

そうすすめる理由は、

電子書籍を販売するショップ側は、良質なコンテンツの品揃えを求めているのではないか、と仮説を立てました。

 

電子書籍時代の到来といっても、メーカーも、コンテンツも、オンラインショップもまだまだ始めたばかり。利用者も認知度が低く、流れについていけていません。一部の人が叫んでいる程度です。

出版社も、作家も、ショップも、メーカーも、利益が得られるようになるまでには、まだ少し時間が掛かるでしょう。

そんな中、普及の課題の一つに、ショップ側の良質なコンテンツの品揃えがあります。

権利を持っている人が許可してくれなければ、取り扱えません。

出版社も作家も、これから復旧するだろうとは思っているが、違法コピーに神経を尖らせています。

読者も、魅力的なコンテンツが電子書籍に無ければ、電子書籍リーダーを買われることはありません。

そこで、仮説に行き着きました。

 

この良質なコンテンツの一つに、通販カタログを取り扱ってもらいます。

ショップで取り扱ってもらうだけでなく、露出してもらうチャンスがあると考えます。

通販カタログは紙なので、コストと利益のバランスで、利益が最も高くなる方法で配布しています。

電子書籍であれば、製造・配布コストは無視できます。

しかも通販カタログは、通常お客様に無料で配っています。

なので、ショップ側に無料で販売を依頼できます。

 

ショップ側は、良質なコンテンツの品揃えと同時に、多くのユーザーに電子書籍の利用してもらいたい、ユーザーを開拓したいと考えています。

そこで、ユーザーの購入への不安を解消してもらうために、無料でお試しでコンテンツを提供したいと考えています。

 

一方、電子書籍を買い慣れないユーザーは、購入して失敗することを恐れています。

まず最初は、試しに気軽に読める電子書籍を求めています。、

 

この、ショップとユーザーの利害に、通販カタログは入り込めるのではないかと考えました。

もちろん、EPUBもまだまだ立ち上がったばかりです。

商品を良く見せられるだけの表現力が、EPUBにも、電子書籍リーダーにあるかもわかりません。それを乗り越えて、試してみるのは面白いと思います。

 

ちなみに、この考え方から行くと、フリーペーパーもEPUB形式で配布しても面白そうです。

いかがでしょうか。

デジタルカタログを集めてみた
http://www.chikunai.net/node/39




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