EPUB(イーパブ)ってだけ聞くと、インターネットの酒屋さんと連想します。
映像を見ながら、テレビ電話しながら、お酒を酌み交わす・・・。
連想するイメージは、ビキニ酒店にどうしてもいってしまいます(笑)
電子書籍時代、せっかくなのでEコマース、通販業界でも活用してしましょう。
以下2パターンの活用方法があります。
(1)電子書籍を取り扱う
(2)電子書籍を出版する
後者が書きたかったので、後者をテーマにします。ォィォィ
思考は単純です。紙のカタログ・冊子やデジタルカタログをEPUB形式にしましょう。
販促として活用します。
そうすすめる理由は、
電子書籍を販売するショップ側は、良質なコンテンツの品揃えを求めているのではないか、と仮説を立てました。
電子書籍時代の到来といっても、メーカーも、コンテンツも、オンラインショップもまだまだ始めたばかり。利用者も認知度が低く、流れについていけていません。一部の人が叫んでいる程度です。
出版社も、作家も、ショップも、メーカーも、利益が得られるようになるまでには、まだ少し時間が掛かるでしょう。
そんな中、普及の課題の一つに、ショップ側の良質なコンテンツの品揃えがあります。
権利を持っている人が許可してくれなければ、取り扱えません。
出版社も作家も、これから復旧するだろうとは思っているが、違法コピーに神経を尖らせています。
読者も、魅力的なコンテンツが電子書籍に無ければ、電子書籍リーダーを買われることはありません。
そこで、仮説に行き着きました。
この良質なコンテンツの一つに、通販カタログを取り扱ってもらいます。
ショップで取り扱ってもらうだけでなく、露出してもらうチャンスがあると考えます。
通販カタログは紙なので、コストと利益のバランスで、利益が最も高くなる方法で配布しています。
電子書籍であれば、製造・配布コストは無視できます。
しかも通販カタログは、通常お客様に無料で配っています。
なので、ショップ側に無料で販売を依頼できます。
ショップ側は、良質なコンテンツの品揃えと同時に、多くのユーザーに電子書籍の利用してもらいたい、ユーザーを開拓したいと考えています。
そこで、ユーザーの購入への不安を解消してもらうために、無料でお試しでコンテンツを提供したいと考えています。
一方、電子書籍を買い慣れないユーザーは、購入して失敗することを恐れています。
まず最初は、試しに気軽に読める電子書籍を求めています。、
この、ショップとユーザーの利害に、通販カタログは入り込めるのではないかと考えました。
もちろん、EPUBもまだまだ立ち上がったばかりです。
商品を良く見せられるだけの表現力が、EPUBにも、電子書籍リーダーにあるかもわかりません。それを乗り越えて、試してみるのは面白いと思います。
ちなみに、この考え方から行くと、フリーペーパーもEPUB形式で配布しても面白そうです。
いかがでしょうか。
デジタルカタログを集めてみた
http://www.chikunai.net/node/39




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