ITは、システムは、コンピュータはわからないから。うまい開発依頼の仕方
「ITはわからないから。」
「コンピュータはわからないから。」
「システムはわからないから。」
はい、拒絶反応を出す人、たまにいます。電化製品と呼ばれるものがとにかく苦手なんでしょう。
でも、まぁまぁそう言わずに。
大事なのは業務の仕組みと業務の流れ。これもシステムです。
ITの人、システムエンジニア、プログラマは、その仕組みや流れをコンピュータ上で実現するための技術者なんです。
目的(ゴール)や課題さえ利用者(ユーザー)と開発者(エンジニア)でしっかり共有できていれば、実現方法は彼らに任せればいいんです。
「でも、作って欲しいものを作ってくれないんです。」
これは、利用者(ユーザー)と開発者(システム)の間のコミュニケージョン不足。目的や課題の共有不足によるものです。
相手が理解してくれない!なんて嘆いても何も変わりません。キッパリ。実現したがっている利用者が変わるしかないのです。
目的や課題をしっかりと紙に書いて伝える、要求提案仕様書(通称 RFP)を作ることが流行です。しかし、それを自体を利用者が作るには、中々ハードルの高い業務です。
そんな中、もっとも良い手法が画面!とにかく画面!!です
欲しいシステムを作るために市場に広く出回っているシステムを調査し、それを開発者に伝える。という形で、やりたいことを共有しやすくします。
例えば、ネットショップ・Eコマースの開発依頼
このIT業界は、ツールやシステムが群雄割拠でたくさん種類があります。全種類を試すのは大変なので、私のほうでピックアップしました。
これらは、買う前、加入する前に試せるデモがあるので、それを存分に使い倒しましょう!
EC-CUBE
国産のオープンソースのEコマース構築パッケージ。
左下にある「DEMO SITE」で試せます。

[url=http://www.wisecart.ne.jp/ ]ワイズカート[/url]
ネットショップを気軽に構築できるサービス。
左下にある「管理エリア」で試せます。

Eストアー ショップサーブ2
ネットショップを気軽に構築できるサービス。
右下にある「クイックツアー」で試せます。

メイクショップ
ネットショップを気軽に構築できるサービス。
左下にある「管理画面」で試せます。

これ以外にも様々なネットショップを構築するシステムが存在します。デモがホームページ上に無い場合は、営業マンに連絡を取り、デモ環境を用意してもらうのが手です。
デモを使い倒してください!
画面を収集しまくって研究してください。
今回はネットショップのシステムに限りましたが、ブログなどの他のシステムについても同様の調査が可能です。
こんな機能が!とか、こんなに手軽に出来るのか!と、新たな発見と出会えます。

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