LED電球 シャープ DL-L40ALレビュー
省エネがブームの昨今、LED電球を購入してみたので、その感想を記します。
シャープ製 DL-L40ALにしたのは、無料で手に入れられたため。
でも、事前に色々調査していたことと、使用感を記します。
(1)ルクスではなくルーメン
光の単位はルクスではなくルーメンです。今までの電球と比較できません。メーカーやるなっ。
単位が違うのは光の特性の違いらしい。
今まで使っていた電球は60W。LED電球は40W相当だったので、これも比較できないことに気づく。比較できないものを手に入れてしまった。
LED電球はWが高いほど明るいです。この記事を書いている時点だと、東芝製のLED電球がもっとも明るいようです。
(2)各社 色合いが違います。
以下比較記事参照。シャープ製は、見たところ白熱球色ですが、照明のガラスを通すと黄緑っぽく映ります。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091227_led_actual_brightn...
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/led2009/20091126_32...
(3)光を出すところが半分
形を見ても分かるとおり、光を出す部分は半分。なので上下に光を出したい間接照明には不向きです。
(4)光を出すところは熱くない
光を出す半球ではなく、そこから下の白い部分が熱いです。凹凸上になっているのは、熱を逃がすための放熱板の役割があるそうです。
(5)LED電球は重いです
日本電球工業会の試験だと、まだ良くない電球もあるとか。シャープ製に限って、そんなことは無いと思いますが、自信による落下が心配されます。
http://www.shopbiz.jp/lf/news/38649.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100129/212478/
東芝製のLED電球を買っても明るいのか・・・?試しに買うにも高いし。
値段が安くなり、性能の向上を待ってもいいかな、と思いました。

コメント(0)
新しいコメントの投稿