1月28日、@niftyでスタートしたNIFTY Cloudが、なかなか良かったのでご紹介します。
現在は法人向けですが、個人向けにも開放されたら、爆発的に復旧するかも。個人では手が届きにくい値段ですが。
それくらい柔軟性の高いサービスメニューが用意されています。
(1)サーバ構築は5分どころでなく、3分くらいで出来ます。
秘密鍵を作り、OSを選択すれば、5分どころではなく3分でサーバが作られます。
早っ!
選択できるOSは、CentOSの32bitと64bitどちらかが選べます。今後、Redhat、Windowsも追加予定です。
(2)サーバ起動時に料金プランが選べます!
最初から料金プランとサービスが固定されているのではなく、コントロールパネル(管理画面)から好きなときにプランの変更できます。
http://cloud.nifty.com/price/index.htm
あらかじめ、キャンペーンで一時的に高負荷になることが分かっているのであれば、コントロールパネルからハイスペックなプランへ切り替えが出来ます。
まずサーバをshutdown -h nowコマンドを実行して停止させます。次に、コントロールパネルでサーバの起動ボタンを押すと、mini、small、midium、largeのうちのどれかが選んで、サーバを起動することが出来ます。
料金プランも月額タイプと従量タイプ、のどちらかが選べます。
仮想化の基盤技術はVMWare。
今後追加されるサービスに、ロードバランサー、ファイヤーウォール、VPN接続などが予定されています。
http://cloud.nifty.com/service/index.htm
小規模なサイトだけでなく、高トラフィックなサイトも構築できそうです!




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