Twitterは、メルマガを越える媒体になるか
昨今、猫も杓子も、とまではいかないまでも、社長さんたちはTwitterに入れ込んでます。

Twitterはマイクロブログとも呼ばれますが、どちらかというと公開されたチャットのようなもの。
1日1回書くブログと違い、1日数十回、数百回書きこむことから、リアルタイムのコミュニケーションが発信されています。
社長、芸能人などの一言一言の「つぶやき」に熱い注目が集まってます。
そんなTwitterですが、成功した事例が出ています。
有名どころは、DELLがキャンペーン告知に活用して売上を向上させました。
Twitter利用で約650万ドルの売上
http://japan.cnet.com/clip/global/story/0,3800097347,20405014,00.htm
アウトレット商品の告知、キャンペーンをTwitterにつぶやいて、ホームページへの誘導をはかりました。
DellOutletアカウントの読者(フォロワー)は、150万人います。
Twitterを新規顧客獲得として使うなら、プレゼントキャンペーンなどのメルマガ会員獲得でよくやる手法+α。
その他に、面白コンテンツを提供して興味を引いて、フォロワーを増やします。
優良顧客に対しては、自社の顧客がTwitterをよく使っているのか?確認が必要です。
Twitterの会員になってもらい、フォロワーとして登録してもらう必要があります。
ちょっとこの敷居が高いかな。
どこのオンラインショップでも、同じようにTwitterを活用すれば、必ず成功するか。
と、そうはいきません。
つぶやきを読んでくれる読者(フォロワー)を集めなければなりません。
つぶやく読者(フォロワー)がいないと、誰もいない街頭でティッシュを配っているようなものです。
ブログを立ち上げれば集客できる、なんて甘くないのと同じで、Twitterが流行っているからといって、Twitterをはじめても甘くないわけです。
Twitterもブログと同じように、有名Twitterがもてはやされます。
ブログを書くのが苦手な方であれば、Twitterでつぶやくのも長続きしないでしょう。
どちらかというとオンラインショップには、そのお店のファンを育てることに取り組まれたほうがいいと思います。
リアルの店舗が年に数回、顧客にDMを送るように。顧客と店舗がコミュニケーションするツールとして、Twitterを活用する。
ここから初めてはいかがでしょうか。
メルマガと違うのは、プッシュ型ではなくプル型であること。
Twitterユーザーはメルマガよりも積極的に情報を収集するので、つぶやきに食いつくときは大きな効果が得られると思います。これは魅力的です。
一方で、オンラインショップの顧客は、そういう人ばかりではないので、自分の顧客の特性に合うかも検討してください。
chikunaiもTwitterを始めました。chikunai on Twitter
いずれ、Twitter疲れが流行語になりそう。

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