Web2.0、広がり始める
最近、IT系のニュースはWeb2.0の話題が増え始めた。
過去のWeb1.0と定義し、新しいインターネットというメディアを定義しようと動きつつある。
私も正直なところしっかりと掴めていないが、知りえた範囲でまずまとめてみた。
既に今ある新しいサービスをWeb2.0と定義しているようです。もっとも参考にされているのが、O'Reillyのメモ(英語)
What Is Web 2.0
http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/what-is-web-...
Web1.0からWeb2.0になるとこう変わるそうです。
Web 1.0 --> Web 2.0
DoubleClick --> Google AdSense
Ofoto --> Flickr
Akamai --> BitTorrent
mp3.com --> Napster
Britannica Online --> Wikipedia
personal websites --> blogging
evite --> upcoming.org and EVDB
domain name speculation --> search engine optimization
page views --> cost per click
screen scraping --> web services
publishing --> participation
content management systems --> wikis
directories (taxonomy) --> tagging ("folksonomy")
stickiness --> syndication
知らないキーワードも有るが訳してみると...
広告はダブルクリックからGoogleアドセンス。
音楽ファイルは今やNapsterなどの交換サービス。
辞書もブリタニカから誰でも自由に作れる辞書ウィキペディア。
個人ホームページは減りブログが普及。
有力ドメイン名の獲得競争からSEO重視。
企業はページビューから、1注文当たりのコストを指標に変えた。
出版から参加(はてななどのサービス)。
CMS(XOOPSは流行んないのかな?)からWiki。
サイト内の滞在時間からシンジケートを組織が、いまいち掴めていない。
Web2.0 Memo Mapも日本語訳にしたものはこちら
http://ceonews.jp/img/web2.0map.JPG
まだ、頭はモヤッですが、イメージはつかめそう。
ここから、また新しい発想・サービスが生まれるかも。
そういえば「永久にβ版」、ソーシャルネットワークサービスのGREEが採用してました。

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