無料で使える料理のレシピと写真、Open Souce Food
Open Source Food は、料理のレシピと写真がオープンソースです。

これが意味するところは、
例えば
Open Source Food の中から気に入った料理のレシピと写真を使って、料理の本を出版することも可能です。
無名な私の料理本を本屋が置いてくれるとは思えないので、アマゾン限定で販売してはどうだろう。
タイトルは、
女性向けなら「世界中から美味しい料理を集めたレシピ」
男性向けなら「これで意中の女性をGET!レシピ」
IT戦士向けなら「Open Souce Food Cook」英単語攻め!
例えば
Open Source Food の中から気に入った料理のレシピと写真をブログに掲載できます。さらに、レシピを改良したレシピを公開ことも可能です。
自分なりの工夫も発表できちゃいます。
これが実現できる背景に、Open Source Food は、ユーザーが投稿したレシピと写真がクリエイティブコモンズのライセンスの元で公開されているからです。
Wiki License

レシピと写真を Wiki Licence にしている人は、以下が認められています。
(1)レシピ又はレシピを元にした派生作品を――複製・頒布・表示・上演することを認めます。
ただし、著作権表示は必要です。
(2)派生作品を頒布することを許可します。
Non Commercial License

レシピと写真を Non Commercial License にしている人は、以下が認められています。
(1)レシピ又はレシピを元にした派生作品を――複製・頒布・表示・上演することを認めます。
ただし、著作権表示は必要です。
(2)商用利用禁止
一般的でかつ極端な例として、ポケモンやディズニーのミッキーなど著作権保持者が作った著作物は、堅く守られています。オリジナルを改変などはもちろん許される行為ではありません。
レシピ+オープンソースの Open Souce Food では、著作権は保持しつつも、配布・共有といったものは、ルールさえ守れば事前に確認を取らなくても利用が出来きます。さらに改変、改変したものの配布さえ認められています。
知的活動を再利用できるライセンスを提供することで、さらに知的活動・創造性が高まることを期待しています。
提供する著作権者側は、多くの人に見てもらいたい、使ってもらいたい、というニーズを満たすものとなっています。
このライセンスのもと、インターネットで配布され、コラボレーションされることで、注目され有名になる!という考えもあるでしょう。
「コラボレーション」しやすいライセンスなのです。
それにしてもハンバーガー、美味しそう。

コミュニケーションも、より促進されそうです。
フォンダンショコラ、ないかなぁ・・・
web2.0でよく取り上げられる「クックパド」は、どういうライセンスなんだろ。
クリエイティブコモンズ
http://www.creativecommons.jp/
料理本をAmazonで探す。

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