Magentoは、想像以上、噂通り、高機能なオープンソースのeコマースでした。

先月、Magentoをサポートしている企業のご紹介を受け、説明を聞きました。2008年、Moongiftの記事がきっかけで知っていました。個人的にUbercart、VirtueMartを調べているときに、片隅で気になっているEコマースでした。やっと出会えました(笑
特徴的なのは、まずデルのようなBTOでカスタマイズした商品が買えるようにできます。もう一つは、グループにしてカートに一気に商品が追加できます。セットというよりも一気に3商品って感じでした。
販促機能として、あらかじめ条件を付けておけば、n個入れると一個無料や、この組合せなら値引き、ができます。
この販促機能だけでも、すごくうれしい!
この機能が無料でいいの?っていうくらい標準搭載しています。
アメリカにある公式サイトは、コミュニティが活発で、プラグインが多数あります。決済も、日本のGMOペイメントゲートウェイ、中国のAlipay、China UnionPay(银联)のプラグインもあるらしい。選んでインストールするだけで機能が追加。Magentoがパワーアップします。
ケータイサイト対応。セッション管理が難しそう。早くクッキーが使える機種が増えて欲しい。
DrupalやWordpressなどと連携した使い方は必須に感じました。CMSは簡易機能のようですね。テンプレートをいじらないと、見た目も改善で着なさそうなので、スタートするにはちょっと勉強が必要かも。DrupalもMagentoと連携するモジュールが提供されています!試してみたい。
導入するには、なにかとPHPに特殊なモジュールがいるので、さくらインターネットで動かないのは残念です。
あとは、大規模で高トラフィックに耐えられるかが気になります。かなりMySQLに頼ってそうな印象でした。(本当のところはどうなんでしょう?)
今後が楽しみな製品でした。 注目です。
MagentoをAmazonで検索する。
http://www.magentocommerce.com/




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