行って来ました。Drupal Meetup Tokyo 2012年1月25日
Drupal meetup in Tokyo に行って来ました。
主催、協賛された方々、ありがとうございました。
Drupal meetup in Tokyo | 第二回 東京Drupal(ドルーパル)交流イベント
http://groups.drupal.org/node/201953
まわり制作会社さんばかり。Drupalをプライベートブログにしか使っていない私には肩身が狭いw
Drupalで大人数、盛り上がるイベントに参加でき、うれしいです。
プレゼンのメモを残しておきます。
▼デジタルサーカス 団長さん
・WordPress、Drupal、Joomlaを比較
・WordPress、小規模、コーポレートサイト向き
・Drupalのメリット、大規模、高機能サイト向き
・Drupalのデメリット、遅い。CMSだからしょうがない。
・事例1 大手旅行会社
・Web 2台、DB 2台(うち1台は待機系)
・事例2 大手ニュースサイト
・ステージングはWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番はWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番から静的HTMLを作って公開側の本番にアップ
・感想
DrupalでDBにPostgreSQLを使っているのは非常に珍しい。興味深い。
静的HTML信仰は以前健在なんですね。十分なH/Wとチューニングがあれば、動的で行けないのかな。障害のリスクを考慮して安全側にたおしているのかな。
・事例3 オーディションサイト
▼KDDIウェブコミュニケーションズ abechiyo2000さん
・Profile機能の活用事例の紹介
・事例1 デパート
・出展企業が記事を書いたら、デパートが承認し、出展企業のProfileに記事が掲載される。
・事例2 鉄道会社
・駅ごとに地域情報の記事を書いたら、鉄道会社が承認し、駅ごとのProfileに記事が掲載される。
・具体的な実現方法のデモは失敗されたが、やり方はg.d.oに掲載済み。
http://groups.drupal.org/node/196838
・感想
Viewsの使い方、勉強させて頂きます!Viewsは奥が深い。
▼CMSソリューションズさん
・CMS業界で話題沸騰、BuiltWithを見ると、CMSのトレンドが分かるというご紹介
http://trends.builtwith.com/cms
・感想
これは、つたない翻訳をして作ったこの記事のことだ。
http://www.chikunai.net/node/360
でも、話題沸騰してたの・・・。アンテナが弱い。
以上
次回希望としては、
・次回も続くこと。
・発表テーマが事前にわかること。
・発表テーマの資料が発表後に配布されること。
ありがとうございました。

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