IT・インターネット
Drupal meetup in Tokyo に行って来ました。
主催、協賛された方々、ありがとうございました。
Drupal meetup in Tokyo | 第二回 東京Drupal(ドルーパル)交流イベント
http://groups.drupal.org/node/201953
まわり制作会社さんばかり。Drupalをプライベートブログにしか使っていない私には肩身が狭いw
Drupalで大人数、盛り上がるイベントに参加でき、うれしいです。
プレゼンのメモを残しておきます。
▼デジタルサーカス 団長さん
・WordPress、Drupal、Joomlaを比較
・WordPress、小規模、コーポレートサイト向き
・Drupalのメリット、大規模、高機能サイト向き
・Drupalのデメリット、遅い。CMSだからしょうがない。
・事例1 大手旅行会社
・Web 2台、DB 2台(うち1台は待機系)
・事例2 大手ニュースサイト
・ステージングはWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番はWeb 3台、DB 2台(PostgreSQL+pgpool)
・本番から静的HTMLを作って公開側の本番にアップ
・感想
2012年に変わってしまいましたが、インドネシアの調査会社water & stone社が、2011年のオープンソースCMSの市場調査報告書を発表していたので、翻訳し要約して紹介します。
オープンソースCMSを選択する上での一つの指標にしていただければと思います。
ただし、翻訳に自信が無いので原文を見てね。
もう一つ、原文をしっかり読み出すと、調査方法がけっこう荒い気がします。
water & stone社は20のオープンソースCMSを評価しました。
調査結果の要約
・Wordpress、Joomla、Drupalのビック3は、引き続きオープンソースCMSのマーケットを押さえている。Joomlaの一部に低下傾向が見られる。
・.NETのマーケットは、DoNetNukeがUmbracoを寄せ付けず、マーケットが押さえている。
・Javaのマーケットは接戦。LifrayとAlfrescoがリーダーシップを発揮している。
・リスクのあるシステムは、e107、Movable Type、Textpattern、Xoops(XOOPS Cubeではないと思われ)
調査対象のCMS 20個
Alfresco WCM
CMSMadeSimple
Concrete5
DotNetNuke
Drupal
e107
昔々、日本の携帯電話は、ガラケーが大半を占めていたころがありました。
この頃、Drupalをガラケーに対応させるには、PDAというテーマとPDA Themeというモジュールで対応させていました。たまに本文が表示されない事もありましたが、作者には大変感謝しています。
昨今、日本にもついにスマートフォンの波が押し寄せました。
当ブログもAndroidからのアクセスが増えて来ており、Drupalのスマホ対応は必須です。ということで、スマホでDrupalにアクセスしたら、スマホ用テーマに切り替える方法をご紹介します。

使うモジュールは以下の二つです。
テーマはこのサイトで使っているものを紹介しておきます。
3.11。地震で家が倒壊してパソコンが破壊、津波によってパソコンが水に浸かって起動しない、などなど、大事な思い出が消えてしまった。そんな人が多かったのではないでしょうか。
壊れたハードディスクの復旧、いくらかかると思います?
ぐぐって調べてみました。
データサルベージは、軽度障害 120GBで48,800円。
http://www.data-salvage.co.jp/price/
日本データテクノロジーは、100GBで70,000円。
http://www.data-trouble.com/success.html
ハードディスクの壊れ方(復旧にかかる難易度)、復旧したいデータ量によっても価格は様々。一概にこの値段とは言い切れないようです。
さて、個人でお金を払ってまで復旧しますか?
大事なデータたち
* デジカメで撮った写真
* CDからコピーした音楽
* ビデオカメラで撮った動画
* マンガ、書籍の自炊データ
* ワード、エクセル、テキストの文書
* プログラムのソース、モジュール
大事なデータを失わないために、バックアップを推奨します!
バックアップ方法は他の記事に譲りますw フルバックアップ、差分バックアップをうまく組み合わせてください。
Reader、ガラパゴス、hontoと電子書籍元年の2011年、話題のepub形式にチャレンジ!
Drupalに登録したコンテンツをepub形式化するepubモジュールを試してみました。

モジュールはまだベータ版ですので、実験と思ってください。
epub 6.x-1.0-beta2
http://drupal.org/project/epub
ビューアーは、Adobe Digital Editionsで確認しました。
Adobe Digital Editions
http://www.adobe.com/jp/products/digitaleditions/
epubの詳しいことは↓のサイトに譲りますが、zip形式で圧縮したファイルの拡張子をepubに変えるだけです。epub→zipにして解凍すれば、中身が確認できます。
横浜工文社 日本語Epubブックサンプル
http://www.kobu.com/docs/epub/index.htm
Drupal 7が、アナウンスされていたとおり2011年1月5日にリリースされました。

Drupal 7.0
http://drupal.org/drupal-7.0
このリリースを記念して、世界中でパーティーが開催されています。日本でも横浜と大阪で開催されていますね。
http://www.drupal7releaseparty.org/
改善された点は、以下のとおり。
・CCKがFiledというモジュール名に変わり組み込まれました。ノードだけでなくユーザーにもフィールドが追加できます。
・管理画面のデザインが一新されました。Administration menuの機能も取り入れられています。
昔の作品公開です。
2008年、ImagineCup 2008で高橋さんが3位に入賞しました。それを伝える日本経済新聞の記事に、問題サンプルが出ていました。この問題サンプルに取り組んだプログラムを公開します。
記事のリンクは切れています。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT00000028072008&cp=1
問題はこちら
青(湿地)と緑(陸地)にバラバラに塗られた120×120のマス目があり、
隣り合った青と緑を入れ替えていくことで
もっとも最小限で青をすべてつなげるにはどうすればよいか

作った作品はこちら。見やすくしてあります。
http://www.chikunai.net/goods/kadai2.php
所感・考察
当時、2~3時間程度で作りました。一応、最小の手順で青がつながります。
120×120のマス目や、それ以上のマス目のときは、このアルゴリズムではつらいと思います。
Drupal 6用のDB2 Driverを開発しています。未完成な作品の進捗を公開します。

一般的には、DrupalのDBはMySQLを選択します。使い慣れているIBM DB2でDrupalを使いたい。あえてIBM DB2を選択してみました。
実は2年前、DB2 Express-C V9.5とZend Core for IBMの研究環境で、ひっそりと開発していました。時間と行き詰まりで断念。今回時間が出来たことと、DB2 V9.7にMySQL互換機能がついたので、再チャレンジしてみることにしました。
開発にあたって、
・使い慣れたDB2でDrupalを利用したい。
・Support DB2 databasesを元に開発。
・DB2 Express-C 9.7.2を利用。MySQL互換機能を利用してチャレンジ
ただし調べた限りでは、
ひさびさにDrupalのモジュールを書いてみました。

Drupalには、Service linksというモジュールがあります。このモジュールは、ノード上に好きなソーシャルブックマークを表示させることができます。
今までは6.x-1.0をカスタマイズして使っていました。日本のソーシャルブックマークに対応していなかったためです。
先月6.x-2.0へバージョンアップされ、Update Statusでしきりにバージョンアップ推奨の警告が出ていました。バージョンアップしたかったのですが、6.x-2.0も日本のソーシャルブックマークに対応していなかったのです。
本日、ようやく時間を取り、Service links 6.x-2.0を日本のソーシャルブックマークに対応させました。6.x-2.0からは、モジュールを直接ハックしなくていいのでメンテが楽で助かります。
【対応させたソーシャルブックマーク】

今朝は、サンプル百貨店の顧客情報の流出のニュースが飛び込み、驚きました。

マーケティングリサーチ会社のみならず、Eコマース含めたIT業界で、顧客情報管理を見直すきっかけになったのではないでしょうか。
今回特に注目なのが、46万人の多さというだけでなく、流出した顧客情報の内容です。氏名、住所、年齢が一般的ですが、今回の流出事件では未既婚、子供の有無、世帯年収、家族構成、などが漏れてしまったことにあります。リリースには、クレジットカード番号は漏れていないと書かれていますが、こちらもかなり重要な情報です!
商品やサービスを売りたい業者にとっては、喉から手が出るほど欲しい情報だと思います。手に入ったらコンバージョン高そう。でも無料サンプルに群がる人たちだから購買意欲は微妙。
今後、信用問題から、サンプル百貨店が継続して運営していくのは難しいのではないでしょうか。

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